new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

映画の閾穴

残り1点

2,530円

送料についてはこちら

著者 西田博至 発行所 書肆侃侃房 発行日 2026/1/26 映画批評の新たな金字塔。書き下ろしとして渾身の大島渚『愛のコリーダ』論を収録。 佐々木敦(批評家) 「涸れ果てたニッポンの映画批評の荒野に、ひとりの「遅れてきた青年」がやってきた。獰猛な教養としなやかな知性が、映画を論じるには映画を大量に観てさえいれば良いという固定観念を、鮮やかに突き破る。批評家とは何をする者か、ここに答えがある。」 【目次】 はじめに Ⅰ エリス島からの脱出 スティーヴン・スピルバーグとテレンス・マリック テレンス・マリックがバンジージャンプする スピルバーグの戦争と肯定の炎 ベルリン・アレクサンダー広場のマーク・ロスコ Ⅱ フィリップ・ジョンソンのレンガの家のホームシアター デイヴィッド・フィンチャーの明るすぎる部屋 マーヴィン・ナッシュの耳なしファントム・ダンスホール クエンティン・タランティーノ論 遅刻の黙示録 ソフィア・コッポラ論 壁の中の最後のダンス ドゥニ・ヴィルヌーヴ論 不稔性のつんのめり ジェシカ・ハウスナー論 アレックス・ガーランド 閉ざされた城の中で語る英吉利人 嘔吐と調律 ジョナサン・グレイザー論 まん丸で出口のないメロドラマ ライナー・サルネ『ノベンバー』 利休の千の首 勅使河原宏論 Ⅲ 便りなき友よ映画よ ジャン=リュック・ゴダール論 鏡の国から帰ってきたスパイ めざめよと、われらに呼ばわるオプティカルな声ら Ⅳ 映画の門あるいは穴 大島渚1976

セール中のアイテム