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編著 清原悠
監修 模索舎アーカイブズ委員会
出版社 ころから
発行 2025/10/28
東京・新宿の「模索舎」は、ミニコミや自主出版物を扱う書店。
1970年の創業から55年を迎えた。
「流通の自由なくして表現の自由はない」を掲げ、持ち込まれた出版物はすべて店に並べるというポリシーと現実との葛藤した歩みは、日本におけるインディペンデント書店文化、さらにはオルタナティブな出版流通の原点を体現する。
本書は、1000点に及ぶ貴重な資料と、関係者たちの圧巻のオーラルヒストリーをもって、その姿を記録する大著。
「自由とは何か」を摸索した人びとの物語が鮮やかに描きだされる。