著者 永江朗
出版社 太郎次郎社エディダス
発行 2019/12/1
18.8 x 12.8 x 1.7 cm/251P
仕事だからつくる。つくられたものは流通させる。配本が多いから書店は平積みする。「しくみ」に忠実な労働が「ヘイト本」を生み、そして、本屋の一角で憎悪を煽ることを“普通”のことにした―。(帯の言葉)
目次の一部から
・モラルハザードが起きやすい流通システム
・中高年男性の癒しとファンタジー
・自信がないから日本自賛本を読む
・出版界はアイヒマンか
・出版社の欺瞞――だれも責任をとらない
・ネットと本とマスメディア――刷り込まれる嫌悪感