著者 滝川一廣
出版社 医学書院
発行 2017/4/1
21.4 x 15 x 3.2 cm/464P
「この本では、子どもの精神障害を扱う。‥‥日々の暮らしのなかで子どもたちと直接かかわる人たち――教員、保育士、看護師、心理士などをはじめ、さまざまな子どもにかかわる職域にある人びと、そしてもちろん親たち――にとって、子どものこころの病気や失調、障害を理解したりケアしたりするために役立つことをめざす本である。子どもの診療にあずかる医師にも役に立てばと願っている。」
(はじめに知っておきたいこと・滝川一廣)
素手で読める児童精神医学の基本書。
「発達のおくれとは一体何なのか?」
「その子のために何ができるのか?」
マニュアルでは得られない<納得>がここに!
「ぼくが若い頃だったら、さっそく買って読んだろうなあ」(中井久夫)