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Subsequence 08

4,950円

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発行人 中村ヒロキ 編集長 井出幸亮 発行所 株式会社キュビズム 発行日 2025/12/13 『Subsequence』は、世界中の工芸と文化にまつわる事がらを独自の視点で発見し、発信する実験的な雑誌です。 タグラインの「Arts & Crafts for the Age of Eclectic」の意味は「”折衷”時代のアーツ&クラフツ」。世代/性別/国籍その他にとらわれることなく、世界中の工芸と文化にまつわるトピックを幅広く取り上ています。誌面も日英バイリンガル記載。幅広い層の読者に届けています。 今号のテーマは「A Sense of Something」。 目標となる成果に向けて「早く/簡単に/安価で」近づくことが要請される現代ですが、少しずつ積み重ねていくことでしか感じられないもの、目的地までショートカットすることではなく、時間をかけて近づいていくことの意味について改めて考えてみたい。そんな想いで作られた号です。 現代社会と確かに繋がりながらも、その流れとは異なる時間の中で、自分自身の感覚に真摯に向き合い、またその感性を近しい人々とシェアしながら活動するアーティストやデザイナー、作家、職人などさまざまな表現者に話を聞きました。 ●巻頭エッセイは、クリス・ラトーシャ(出版プロデューサー)、 野口順哉(ミュージシャン/空間現代)、 岩間朝子(料理人、アーティスト)、 坂口恭平(作家、建築家、音楽家、画家、その他)らが執筆。 ●特集『感じる、創る。』 では、日本で独自の文化を育む「へら鮒釣り」の老舗釣具店や竿師、「 自家培養酵母パン」の師弟パン職人を取材。自然と人とが長い年月をかけて築き上げた2つの物語を紹介します。 ●その他、〈visvim〉中村ヒロキとニューヨークの「フルクサス」ムーブメントから生まれたアーティスト・コープ「FLUXHOUSE」を巡るストーリー、チベットのヤク織物アトリエが取り組む遊牧民の暮らしを守る壮大なプロジェクトの現地取材レポート、数寄屋建築を受け継ぐ日本屈指の大工集団「三角屋」が目指す家作りを紹介する記事なども。 日英バイリンガル 148ページオールカラー 260mm x 372mmの大判サイズ

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