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著者 松場登美
発行 いま&ひと
発行日 2025/6/14
石見銀山の町、島根県大森町に暮らす松場登美さんは「ブラハウス」 「群言堂」のデザイナーとして小物や服だけでなく、地域の古民家再生や茅葺屋根の移築など、町の風景までつくってきた女性です。
そんな登美さんのものづくりと空間づくりを、数々の広告写真で知られる町内在住の藤井 保氏が撮りおろし。
大量生産・大量廃棄の時代にあって、自分の手でものをつくる、あるいはあるものをつくろう、その意味を問いかけた1冊です。
〇 1章 登美さんが語る……創造の風景
〇 2章 登美さん語録……服・家・風景について
〇 3章 便りをしたためる……大森町からの発信