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著者 正岡子規 /永井祐 訳
発行所 左右社
発行日 2025/10/29
短歌史のマスターピースにして批評の名著である正岡子規の『歌よみに与ふる書』、初の現代語訳。120年以上前の燃えるようなテキストが今、現代短歌界のトップランナー永井祐によって再生される‥。
「『歌よみに与ふる書』は伝説の書だ。しかし改めて読んでみると、なんだかやばい文章だった。‥前半から現状の和歌がほとんど全否定され、紀貫之をばっさりいったあとには柿本人麻呂の名歌も『半分いらない』ぐらいのことを言われる。‥このような否定のかたまりみたいなテキストが次の時代を開いたということに改めて驚いてしまう。」(訳者解説から)
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