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放課後によむ詩集

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編者 小池昌代 発行 理論社 発行日 2024/11 副題は、孤独な心に灯りをともす31の詩、とあります。 仲間から離れ、一人になった時間に、ゆっくり、じっくり向きあえる、三十一の詩篇。詩人・小池昌代さんによるコメントが、読者の読みにそっと寄りそい、詩の世界に風を通します。すべての人の「放課後」に贈る孤独をみがくアンソロジーです。 ■古今東西から31 の詩を精選して掲載 「孤独をみがく」をコンセプトに、古今東西から詩を集めました。中原中也「サーカス」、新川和江「わたしを束ねないで」から、三角みづ紀、岡本啓、青柳菜摘、高安海翔といった、気鋭の詩人による現代詩、海外詩まで、幅広く掲載しています。 ■読みを広げ、助ける、詩人によるコメント すべての詩に、小池昌代さんによるコメントが入ります。優れたアンソロジーの編者としても知られる詩人の言葉は、読者の読みを固定化せず、自由に読むことの喜びを伝えます。初めて詩を読む人や、詩に挫折してしまった人にとって、最適の「詩の入門書」にもなりえます。 ■巻末「詩人紹介&ブックガイド」が充実 この詩集を読み、一篇の詩や、一人の詩人が気になった読者に「次に読んでほしいおすすめの本」を、巻末で紹介しています。また「詩人が十代のころ、何をしていたか」にも注目。なぜ彼らは詩を書いたか、その一端を感じられます。 〇編者である詩人・小池昌代さんのサイン本です。 〇装丁は矢萩多聞さん。 〇フリーペーパー2種「小池昌代の詩とエッセイ」「十代の自分に贈る詩」付

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