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編集長 井出幸亮
出版社 キュビズム
発行日 2022/7/23
特集「BodyPresence」ー身体を動かす、身体で感じるー
コロナ禍が続く中、編集長の井出幸亮は今号の方針をこう語っています。
「思い至ったのは、このパンデミックの以前には、夜ごと、街中の夥しい数の人々が集まって飲食をともにし、互いに酌み交わす中で(ある種のウィルスとともに)情報や意見、気持ちを交換し、さまざまなアイデアを膨らませていたのだ、ということだった。‥
対面すること、それはとことん身体的な行為だ。そこで交換されるものこそ、僕たちが生きるために必要とするものなのではないか。そんな一連の気づきが今号のそこかしこに反映されているように思う。」
特集「京都の骨董市へ行って、買って、話す」で発行人・中村ヒロキも言っています。
「骨董市では‥自分の体を使って探すしかないですから。‥自分の持っている感覚を呼び起こして、アンテナを研ぎ澄ませて行くための修行みたいなもので。」
他に「藍染に捧げた生ー中国藍印花布と久保マサ」など。
そして最後はいつものようにナカバンの「Tangible & Visible」。