著者 金子兜太(聞き手・黒田杏子)
出版社 岩波書店
発行 2014/6/25
19 x 13.2 x 2.8 cm/280P
「思い出します。‥‥あるとき『クロモモさんよ。金子兜太を支えてきたのは、培ったのは、<戦争体験>、<職場での冷や飯>、そして<ある時期の俳壇の保守返りと金子抹殺の風潮>、この三つだっていうことをあんた覚えておいてくれよな。』と。」
「俳句が国民文芸となり、HAIKUが世界語、地球語となっている今こそ、この行動する俳人、金子兜太の語る俳句人生に耳を傾けたい。」
(黒田杏子:金子兜太 その俳句人生、から)
金子兜太を知ることは「躍動する俳句」を知ることだと思います。