SOLD OUT
著者 山之口貘
出版社 立案舎
発行 2019/7/19
13.8 x 1.7 x 21 cm/285P
山之口貘(1903‐1963)は、現代を代表する沖縄生まれの詩人。貧乏のどん底で詩を書き続けました。本書は、その198篇の詩から135篇を選び「住所不定」「結婚と暮らし」「故郷沖縄」「戦争風刺」「歌になった詩」の5章からなるアンソロジーになっています。それぞれの詩の下には初出が記されています。他にも、試論1篇、小説3篇を収め、巻末には、山之口泉、高田漣、宇田智子のエッセイが寄せられています。
新しい出版社「立案舎」の出版第1弾です。