new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

里山通信2号 わたしのレーゾンデートル

残り2点

1,500円

送料についてはこちら

著者 清田麻衣子、藤井聡子、他 発行 里山社 発行日 2026/5/23 タイトルの「レーゾンデートル」とは、認知症の症状が進み施設に入ることになった著者の父が、著者にふとつぶやいたことば。「いまの父の膨大な誤解や勘違いの中にも」「ある瞬間放たれる、妙に核心をついている言葉」として紹介される。 直訳すると「存在理由」「存在意義」といった意味で、自分自身が求める自分の存在意義のこと。父は「それをおれはずっと大事にしてきたんだ」と言う。 施設に入ってから外に出れなくなった父の「レーゾンデートル」とは? また、いまの危機の時代に新しい「場」を作るために奔走するかたわら、父の遠距離介護を行う著者の「レーゾンデートル」とは? ほか3編。 〈もくじ〉 〇九州のひとり本屋と北海道の書店員の往復書簡  月犬&ちちよ 〇小名浜ピープルズから富山ライオット婦人会へ    藤井聡子 〇福岡⇔横浜 それはわたしのレーゾンデートル     2025年2月~2026年3月 日記        清田麻衣子 〇シルクロードの古都、サマルカンドから        佐藤 萌

セール中のアイテム