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貘さんがゆく

1,375円

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著者 茨木のり子 出版社 童話屋 発行 1999/4/8 詩人の評伝シリーズ①です。あと、金子光晴、与謝野晶子、高村光太郎、と続いています。 山之口貘は、現代を代表する沖縄生まれの詩人。 その貧困生活や自分のことを自虐的なまでに、ユーモアあふるる独特の詩に昇華させました。 短い詩を1編作り出すためにも推敲を重ね、200枚から300枚の原稿用紙を書きつぶすこともざらではなかったそうです。 詩人の金子光晴は「日本の本当の詩は山之口君のような人たちからはじまる」と言っています。

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