しらふで生きる
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しらふで生きる

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著者 町田康 出版社 幻冬舎 発行  2019/11/7 18.8 x 13 x 2 cm/219P なぜ酒を飲むのか、ということをあらためて考えることは、もうほとんど自分の人生を考えることと同じになってしまう気がします。ましてや、酒をやめようと思ったときには、それはなお。 著者はおよそ三十年間、毎日酒を飲んでいました。 その彼が、酒をやめられなかった理由、そして酒をやめた方法について、もともと饒舌な文体で知られる作家なのですが、さらに冗舌に語っていきます。その語り口は、一つの「ほんとう」にたどり着くには九十九の俗の皮をむいていかなくてはならないこの本のテーマによく見合っています。 いったい町田康以外の誰がこんな禁酒の本を書けるのかと思います。