そして映画館はつづく
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そして映画館はつづく

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著者 フィルムアート社編集部 出版社 フィルムアート社 発行 2020/11/25 昨年の4月、コロナによる外出自粛が続く中、閉館の危機にさらされている全国の小規模映画館支援のため立ち上げられたクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」には、当初の目標額1億円をはるかに超える3億円以上が集まり、街のミニシアターに対する支援の底力を感じさせました。この本はその動きの中から生まれたものです。 その基金の発起人たちは、ほとんどが40代の初め。今の日本では、頭が柔らかく大きな実務も担っていける人たちはこの世代前後であることが多いのではないでしょうか。その彼らの座談会では、各国の映画文化政策の違いや、今の日本の映画上映環境に対する危機感と志が語られていて読みごたえがあります。 シネマ尾道の河本清順さんは、インタビューの中でこう語っています。 「映画館という場所はすべての人に開かれた、誰もが通えて、その場所があることによって日常生活が豊かになる、そんな場所だと考えるようになりました。」 最後の全国のミニシアター紹介には、わが「福山駅前シネマモード」も入っていますよ。