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水族館めぐり

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著者 木村悦子他 出版社 GB 発行 2020/11/30 昔、ある小学校で遠足の作文を書かせたところ、断トツに面白いのがひとつあったそうです。それはなんとその遠足を欠席した生徒のものだったらしい。想像力というものを考えさせる話です。 この本はコロナ禍の真っただ中で作られています。 「コロナ禍の中で多くの動物園や水族館が休業しました。 動物たちにとっては、来場したお客さんにご挨拶する機会がなくなり、パフォーマンスや公開トレーニングではいつもの賑わいがまったくありません。」 こういうことばで本文が始まります。 「そして、自身にも命の危険が伴う状況下において、動物たちの日常を守ってくれたのは飼育員さんたちです。」 今はもちろんガマンの時。そんな時、この本のあっちをめくりこっちに目をやることは、今までの水族館体験よりも、豊かな何かが生まれる可能性をはらんだ時間になるかもしれません。