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お金の学校

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著者 坂口恭平 自費出版 発行 2020/12/25 文字どおり、どうすれば「お金」を自分のものにできるのかを学ぶ「学校」です。 昨年の秋、noteにで大好評を博した連載が書籍化されました。自費出版としてオンラインショップで10冊単位で販売されたのですが、そこでも発売まもなく完売となりました。表紙は2色刷りのおしゃれなフランス装。「学校」ですから遊び心で「学生証」も付いています。 内容は「お金」を生み出すためには、お金そのものにセコくなるんじゃなく、急がば回れ、まずそのための「流れ」を作る必要があることが繰り返し語られます。そして、著者自身どうやってお金を生み出してきたか、その経験と、実際のお金の額を現在進行形で公表していきます。 特に若い人に勧めたいと思います。 〈 目次 〉 1.オリエンテーション 2.入学金について 3・まずは企画書を書く 4.お金とは時間である 5.僕の印税についての楽しい話 6.経済=「大丈夫、きっとうまくいくよ」と自分に声をかけること 7.頭の中(お花)畑だよねあんた 8.文藝春秋にとっての王とは何か? 9.模倣を3つ揃えると経済になるー坂口恭平の経済史① 10.健康という経済ー坂口恭平の経済史② 11.卒業式:祝辞ーたかちゃんへの返礼 このたび同じ内容の本が、今度はある出版社から刊行されることになりました。定価はずいぶん高くなっています。買うならこちらの方がはるかにお得です。これも一つの「流れ」です。